普段のお仕事環境がマルチディスプレイ環境なため、ワイド画面のウルトラブックでもなかなかメインの仕事環境にはできません。移動先で外付けディスプレイが使える環境なら、できる限りマルチディスプレイにしたいと思っています。 ところで、ASUS ZENBOOKには、専用コネクタのアダプターで外部VGA(アナログ)と、マイクロHDMI出力ポートがついています・・・。え?2つ同時に接続したらどうなるの?と思い、試してみました。
まずは、Amazonで手ごろなmicro HDMIケーブルを物色し、適当なのをポチ! 即日配送されてきたHDMI-micro HDMIケーブルで液晶ディスプレイのHDMIポートに接続、ディスプレイの設定をして、フル画面で使用できることを確認しました。
Macbook Book Airを買おうか、散々悩んだ挙句、ASUSTeKの「ZENBOOK」を購入することにしました。どうせ、Windows7でしか使わないのと、同スペック時の価格差が決め手でした。
Airだと11インチ、CPUがCore i7でメモリ4GB、SSD 128GBだと¥116,235(税込)するところ、ZENBOOKなら量販店で10万円くらい。それが先日Amazonで見たら8万円台まで落ちてたんです。64GBの定価84,000円のを量販店で予約していたんですが、速攻でキャンセルしてポチりました(笑)
いくつかポイントを上げていくと、
■やっぱUltrabookは薄くて軽くないとw
薄さはMacbook Airや他の(2011年11月時点で発売されている)Ultrabookと変わりません。重さは約1.1kgなのでMacbook Airとほぼ同じ。現時点で発表されている他社Ultrabookは重すぎ >< です。(それまでのメインが655gのVAIO-Xだったので重いのは勘弁w )
■安くてもCore i7って凄いと思ったw
選考基準で外せなかったのがCPUパワーです。ここ数年持ち歩いていたノートPCのCPUがIntel ATOM系ばかりでパワー不足を感じてました。せめて前世代ならCore2 Duo、現世代でいうとCore i5以上じゃないと・・・と思ってました。でも、Macbook AirでCore i7だと「凄く熱くなる」とスタッフが言ってたので、i7じゃなくてもいいや・・・、でもCore i3だとちょっと・・・って感じで、とにかくATOMは論外です(笑)
■スタンバイ復帰の速さが決め手!
VAIO-Xで我慢ならなかったのがスタンバイからの復帰時間でした。某量販店でのZENBOOK体験イベントでまっさきに確認したのがこの点で、スタンバイからの復帰がとにかく速い!これ欲しい!と速攻で予約入れました。(キャンセルしちゃったけどw ) 電車の中とか、どこでもカバンから出して、さっ!と使えないと、スタンバイからの復帰で時間かかるようじゃダメですよ(笑)
今月末から台北で毎年恒例のCOMPUTEX Taipeiが開催されるので台湾に行く人も多いと思います。
ドコモの「海外パケ・ホーダイ」は1日あたり1,980~2,980円、ソフトバンクの「海外パケットし放題」は1日あたり1.480円(2011年6月30日まで)かかります。もちろん、これを利用しなければ青天井でパケット・ローミングの課金がかかり十数万円の請求に青くなること(パケ死)間違いなしなのですが・・・。
例えば3泊4日の日程だと4日分の課金がかかり、ソフトバンクで5,920円、ドコモで7,920~11,920円かかるところ、台湾現地キャリアのパケット定額プリペイドSIMが使えれば、3日(72時間)で300~350元(約900円)、7日で450元(約1,350円)と大変お得です。ということで、台湾でのパケット定額プリペイドSIMの契約について書いておきます。
一応、念のために、SIMフリーの携帯端末がないと海外SIMは使えません!日本で売ってるiPhoneとかソフトバンクの携帯には「SIMロック」がかかっています。ドコモは2011年4月1日以降の新製品から、ドコモショップに持ち込んで事務手数料を払えば、SIMロック解除に応じるそうです。旧製品だと一部の端末を除き、SIMロックかかっていてダメです。au端末もSIMロックかかっているし、電波方式が違うのでダメです。
日本では日本通信がSIMフリーのAndroid端末IDEOSを扱っています。
イーモバイルは今後の端末は全部SIMフリーにすると発表しましたが、電波帯の問題で台湾では3Gが使えないで2.5Gの低速度で悲しい想いをするようです。
Androidスマートフォンの躍進で、今後はSIMフリー化できる端末が増えるんじゃないでしょうか。(今でも一部の機種はSIMフリー化できるようです。) この機会に台北でSIMフリーのAndroid端末を買うというのもいいかも知れません。
今回、羽田空港の新国際ターミナルを利用しましたが、凄く便利ですね!モノレールのホームからフライト受付カウンターが近く、その向こうにもうゲートが見えます。出国審査、搭乗口の距離も近く、間の無駄な移動距離を全部なくした感じ。これは効率的です。成田とえらい違い。 台北も市内の松山空港でしたが、こちらも入国審査、荷物受取と近くて、非常にスムーズ、市内なので台北駅前の宿泊先までタクシーで20分くらい、220元(約660円)くらいで着いちゃいました。
日記ブログで台湾でSIMフリーのiPhone4ホワイトを入手したことを報告しました。
日本に帰ってきたら、今度は日本で使えるようにマイクロSIMを入手しなければいけません。ですが、日本でiPhone4を販売しているソフトバンクはマイクロSIMのみの契約は受け付けてくれません。(俗にいう『白ロム対応』はしない方針) 3G方式の違うauは論外です。
日本でのマイクロSIMは、日本通信と今年2011年4月からはドコモも取り扱いを始めています。普通にiPhone4を電話とデータ通信で使うなら、大体以下のプランなのではないでしょうか。
*状況はどんどん変わると思うので、ご自分でも調べてくださいね(自己責任でお願いします)
■日本通信
talking b-microSIM プラチナサービス
初期費用3,150円 月額基本料6,260円 / 無料通話分1,050円 / 30秒あたりの通話料21円
■ドコモ
ドコモminiUIMカード
初期費用0円 定額データプラン フラット・バリュー 月額5,460円 + mopera Uスタンダード 月額525円
+通話プラン(ベーシックプラン/タイプシンプル) 月額1,620円 / 無料通話分なし / 30秒あたりの通話料21円
=合計月額7,605円
こうして見ると、料金的には日本通信の方が良さそうですね。(繰り返しますが、どんどんプランは変わると思うのでよく確認してください) *ユニバーサル料とか細かいオプションは無視しています。
なべラボは、6台のモニタとノートPC4台とにらめっこという素敵な仕事環境だ。メインは左の写真の(1)の24インチ・ワイド(1920x1200)と(2)の17インチ(1280x1024)をメインPC(Windows7/64bit)にGPUとして「ATI HD4670」を搭載し、デュアル・ディスプレイ構成にしていた。
最近は、メイン(1)の画面右側は上から下までTween(ツイッター・アプリ)のTLが占めている^^; (2)には業務用のチャット・ログ、監視カメラ映像などを表示している。 サブのPCは地デジ録画サーバとしてモニタ(4)を接続しているが、トラフィック監視画面や各サーバの状態がいっぱい表示されている。
ところが最近、メイン画面にUstreamが進出してくるようになり、表示領域が足りなくなってきた。そこでメインPCにディスプレイ(3)を増設することにした。もともとモニタ(3)と(5)には仮想サーバやLinuxサーバを接続していたのだが、VGA切り替え機を購入し、モニタ(5)に集約した。
なんて事情はみんな関心がないと思われる^^; 検索でこのページにやってくる人の関心は「HD4670とCrossFire」とか「HD4670単体でトリプル・モニタ」とか「HD4670の2枚差しでトリプル・モニタ出力できないよ!」あたりじゃないだろうか? 順次、簡潔に述べて行きたいと思う。
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