なべラボ

ATI HD4670 CrossFire トリプル モニタ ディスプレイなべラボは、6台のモニタとノートPC4台とにらめっこという素敵な仕事環境だ。メインは左の写真の(1)の24インチ・ワイド(1920x1200)と(2)の17インチ(1280x1024)をメインPC(Windows7/64bit)にGPUとして「ATI HD4670」を搭載し、デュアル・ディスプレイ構成にしていた。
最近は、メイン(1)の画面右側は上から下までTween(ツイッター・アプリ)のTLが占めている^^; (2)には業務用のチャット・ログ、監視カメラ映像などを表示している。 サブのPCは地デジ録画サーバとしてモニタ(4)を接続しているが、トラフィック監視画面や各サーバの状態がいっぱい表示されている。
ところが最近、メイン画面にUstreamが進出してくるようになり、表示領域が足りなくなってきた。そこでメインPCにディスプレイ(3)を増設することにした。もともとモニタ(3)と(5)には仮想サーバやLinuxサーバを接続していたのだが、VGA切り替え機を購入し、モニタ(5)に集約した。

なんて事情はみんな関心がないと思われる^^; 検索でこのページにやってくる人の関心は「HD4670とCrossFire」とか「HD4670単体でトリプル・モニタ」とか「HD4670の2枚差しでトリプル・モニタ出力できないよ!」あたりじゃないだろうか? 順次、簡潔に述べて行きたいと思う。

Windows7の同期センターが凄く便利だという記事を書きたいんだが、そのためにはプリインストールされたWindows7 Home Premiumでは駄目で、Professional以上にする必要がある。そこで手元にあったUltimateのクリーン・インストールを試みた。結果は失敗! 結局、Windows Anytime Upgradeパック(Home PremiumからProfessional)を選択するしか方法がなかった。今回はその顛末記を書かせていただく。^^;

クリーン・インストールだけでなく、リカバリーを3回くらいやり直して試行錯誤した結果なので、同じ目に会わないためには意味のあるレポートになると思うw

VAIO Xを選んだ理由はいくつかあるが、最大のポイントはドコモのWANキャンペーンだった。

ヨドバシの店頭でVAIO Xを見ていたら説明員からドコモWANを契約すると3万円引きと言われた。約10万円のVAIO Xは7万円になるということだ。イモバのネットブック100円と同じなのだが、今度買い換えるときはドコモWAN内蔵が条件だったので、かなり興味を引かれた。

ここ最近はネットブックや薄型ノートPCを持ち歩いてUSBのイーモバイルでWAN接続をするのが普通になっていた。イモバは使わなければ月額1,000円、使っても最大4,980円なので、ドコモや他社プランに向けて割安感があったからだ。欠点としては地下鉄などで使えないところがまだまだあることと、USB接続のため余計なバッテリを使ってしまい、ノートPCのバッテリの持ちが悪くなってしまっていたことだ。ドコモのSIMを挿す内蔵WANなら、消費電力も低く、地下鉄でも接続できることがわかっていたが、月額料金が1万以上と高いことがネックだった。ところがドコモもイモバに対抗して最低1,000円、使っても5,985円の「定額データプラン スタンダード バリュー」を開始していたのだ。これならイモバより1,005円高く、さらにプロバイダ契約(ASAHI-NETで420円)が必要になるが、以前に比べれば格段に割安になっている。これでVAIOが3万安くなるなら間違いなく「買い」でしょ!^^;

全然更新ができなかったのは新型PS3のせいではなく、本業の業務が忙しかったせいだ^^;
それはそれとして、Windows7はベータ版やRC版で散々インストールをしたのだが、業務環境となるとVista SP2 32bitを使い続けていた。

Windows7 インストール Trim Vertex X25-M
Vertexのファームアップ後、ATA8-ACSとTrimに対応している
業務環境は冒険できないので、新しいOSはVistaの時もそうだったけれど、サービスパックが出てからで十分だと思っていたからだ。しかし、Windows7はベータ版の時からなかなか安定していた印象があったので、ある程度準備をしてから業務環境をWindows7/64bit板にアップデートしてみた。ダメかもーと思いながら64bit版(Vistaのときも結局32bit版に戻した)、せっかくだからSSDで「Trim」を有効にしたい!と思い至った^^; 結論として、あまり無茶ではなかった。(ツマらん)

薄型 新型 PS3 HDD 交換 SSD 換装新型PS3が届いたので早速、HDD交換、SSD換装について調べてみた。

まずは、本体裏側の隠しネジ1本を取り、正面下側のHDDフタをマイナスドライバなどで壊さないように注意しながらグリグリするとパカっと取れる。あとはHDDトレイの取っ手を引き抜けばいい。

内蔵HDDは東芝の2.5インチSATA HDDの「MK1255GSX」が採用されていた。標準的な2.5inch SSDなら交換可能だ。HDDトレイの余裕があるので、厚みのある大容量HDDもいけるかもしれない。(未確認)



薄型 新型 PS3 HDD 交換 SSD 換装薄型 新型 PS3 HDD 交換 SSD 換装

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