なべラボ

モバイル アーカイブ 

はてブ はてなブックマークに登録

w31ca.jpg 昨年末にauのWIN端末をフルブラウザ付きのW31CAに買い換えた。

 最初、どうやってフルブラウザを使うかわからなかった。メール添付のURLをそのままクリックすると従来からのEZwebになってしまう。メニューからPCサイトビュワーを選択するのが正しく、メールなどではURLをコピーするのが正解だった。

 ブラウザの使い勝手としてはなかなかよく、寝転びながらとか、電車の中などでPCサイトを閲覧できるのは便利だ。サイボウズでスケジュールをチェックしたり、ニュース記事などをどんどん閲覧したりしている。お気に入りの活用と、右クリックによる表示ジャンプがコツだと思った。

 少し前まで携帯に組み込みのフルブラウザはパケット定額制の対象外だったためパケ死が怖くて使えなかった。今回はWINについては4000円台の定額プランにがんがんフルブラウザ使ってもプラス1000円程度と聞いて導入に踏み切った。フルブラウザ使えてパケ代が5000台までなら結構使えると思う。

はてブ はてなブックマークに登録

P1000775b.JPG香港に行くとき携帯どうしようか少し考えた。以前、海外出張が多かったときはGSM携帯を持っていてその国のSIMカードを会社で契約していた。
昨年、台湾に行った際には、台湾の空港でプリペイドのSIMカードを購入して済ませた。
現地で携帯同士で連絡を取り合う際には現地ローカル通話なので安いし、現地の人も気軽に連絡してもらえるので便利だった。でも空港での手続きが少し時間かかったのと、現地行くまで大丈夫かどうかWeb上の情報もあまり確定したものがなく、不安だった。(俺がここでちゃんと書いておけばいいんだな)

昔は、成田空港でシンガポールとかのGSM携帯のレンタルが一般的で今でもこれを利用する人は多いはずだ。しかし、シンガポールの携帯なので、現地ローカル通話も日本との通話も全部国際電話となり、通話料は1回300円以上と割高だし、日本との通話も非常に高くてダイヤルも不便なのであまり使いたくなかった。今はいろんな携帯レンタルサービスがあり、特にドコモやボーダフォンが提供している海外ローミングサービスがいいと思い、今回は試しにドコモのサービスを使ってみることにした。

Webで調べてドコモ・ショップで確認したところ、かなりお得な方法を見つけた。

■事前予約お申込み
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/flow/wing_p_rent/reservation.html

通常、当日、成田での申込だとレンタル料が1日500円のところ、
出国前日の午後2時までにiモードで申し込めば、レンタル代が1日なんと100円になるのだ。

N900iG.gif端末は「FOMA N900iG」が貸し出される。この端末はGSMとのローミングができるということで発表されたときは注目したけど、値段の高さとか機能面で買う気にはならなかった。なるほど、最初からこういう提供の仕方をするつもりだったのか。そう思えば、通常のNECのドコモ端末なので操作性なんかはバッチリだし、メールの日本語表示、入力なんかも慣れた感覚で問題ない。
FOMAは電話番号などの個別情報が海外のGSM/GPRS方式と同じSIMカードを使うようになったので、海外のネットワークに対応している端末にSIMカードをさしてあげるだけでいい。設定も簡単だ。
ドコモのサービスとしては「WORLD WALKER/ WORLD WINGレンタル」というやつになる。一番便利なのは、日本のドコモ携帯の番号がそのまま使えること、つまり日本の知り合いが普通に日本の番号にかければ海外で着信できるので「いま香港だよ」って言って相手がビックリするくらいだ。通話の品質もすぐ隣で話してるくらいに明瞭に聞き取れる。
メールも日本に居るときと同じように送受信可能になるけど、パケット代が従量制で天井知らずに高いので、自動受信を止め、ドコモのサイトで件名をチェックして必要なメールだけダウンロードするようなやり方を受付時に薦められた。

この期間、ドコモは空港だけでなく、京成上野駅などの成田空港に向かうターミナル駅で大々的なキャンペーンを張っていた。かなり力入っていた。Nの在庫はこれで一掃されたんじゃないか?
注意事項としては、ドコモ・ショップには端末置いていないので、宅配申込以外は、結局空港での受け取りになる。空港での受付時間は並んだり手続きもあるので30分は見ておいたほうがいい。
成田エキスプレスや京成スカイライナーのホームから出て、チェック通って、空港地下の入り口付近にドコモのカウンターがあり、やたらくだけた感じのオネーちゃんたちが受付をしていた。

マイナス点としては、現地の携帯電話にこちらがかけるときはローカルな電話番号でいいのに現地の人からだと日本に国際電話をしてもらうことになる。電話代が申し訳なくて緊急連絡くらいでしか使えなくなってしまう。同じように日本からかけてもらう分には日本と同じ番号だから気にならないが、こちらがかける場合は国際電話で、長い番号押さなくてはいけない。国際電話代が高い、という欠点がある。

香港での使い勝手メモ<あとで追加予定>
・動いている地下鉄でも使える
・電波をつかんでいる携帯キャリアがよく変わる、変わる毎にメール届くのがうざい

はてブ はてなブックマークに登録

P1020091.JPGソフトバンク携帯のスマートフォン「X01HT」をゲットしました!

数ヶ月、ウィルコムのW-ZERO3を使っていて不満に思っていたのが、
1.操作性が悪い、動作ものろい
2.通信速度も遅く、無線LANの切り替えも時間かかりすぎ
3.よくハングアップする
この3点が主ですぐに使わなくなってしまった。 それで、ドコモの「hTc Z」ソフトバンクからこの「X01HT」が発表されたときには気になっていたが、W-ZERO3の失敗があったので、冷ややかに見ていたのだ。

ところが番号ポータビリティが始まった10月24日に、ヨドバシカメラの店頭で「X01HT」の実機に触れてみてビックリした。
1.動作がきびきびして、操作性もいい
2.無線LANを使わなくても3GやHSDPAで十分な通信速度
3.ハングアップしないwww
これはいい。 し、しかし高いだろう。うん。 実際、店頭では32,000円くらいだった。第2世代W-ZERO3を発売日の6月22日に44,800円出して買った俺としては、もったいなくて買えない価格だ。

と、ところがこの2日後、ソフトバンクから予想外割り+新スーパーボーナスで端末が頭金無料、月々690円が発表された。 もー、我慢ができない。 しかし、店頭は混み、ネットもめちゃ混み。
ネットで申し込んだのに処理終了のメールが返信されてこなかった。これにはまいった。申し込んだのかどうかわからず、サポートに何度も問い合わせことに。

今日になって、妻がMNPを使ってドコモからソフトバンクに変更した。 孫社長の言う通りで、妻も俺も双方が一番電話する相手、電話代の70%を占める相手だった。 結果、俺もソフトバンク携帯にすることに・・・。 どうせなら憧れの「X01HT」にすんべ!ってなことで、やっとこさの思いで、X01HTを手に入れたのでした・・・。

はてブ はてなブックマークに登録

携帯の販売台数が落ち込んでいるようだ。

携帯電話市場、急速に縮小 販売不振、消費冷え込みが追い打ち(ITmedia)

各社が2年縛りの割賦販売をやるようになり、当初は以前の販売奨励金制度の時と同じ1円売りをするためだったのが、ここに来て、よく買い替えをするマニア層を一巡してしまったのか? 確かに一度2年縛りをやると買い替え辛い。しかし、まだ早いような気がする。最近の不況が原因で財布のヒモがきつくなっている方が原因なんじゃないだろうか?

アキバ近辺の携帯販売ショップも閉鎖縮小が相次いでいる。一次は、2~3店舗が密集していたのが、どんどん閉店してしまっている。

iPhoneの熱狂が去り、ドコモは905シリーズのあとの906シリーズ待ち、auは魅力的な機種が求められている。今後としては、GoogleのAndroid携帯がどこから出てくるのか?が注目だ。

はてブ はてなブックマークに登録

iPhone 2.2 絵文字iPhoneのファームが2.2になり、絵文字サポートが有効になったと聞き、さっそくiTuneでiPhoneのアップデートを行った。

メールでi.softbank.ne.jpのアカウントから新規作成を選択すると、ワールドボタンから絵文字が入力できる。量はかなり多い。

まずは、同じソフトバンクの922SH宛てに絵文字一覧メールを送信してみた。結果は、ずらずら横に並べた絵文字が縦に表示されてしまう。

iPhone 2.2 絵文字

iPhone 2.2 絵文字今度は普通に文章中に絵文字を入れてみた。改行されることもなく、表示できている。横にずらずら並べて改行されるのはバグなのかな?(仕様・・・) それと、同じソフトバンク(Apple・・・?)同士なのに絵文字が微妙に違う? デザインが違うだけで意味?は同じ絵文字だからいいのかな。

絵文字を使うには、先に「設定」→「一般」→「キーボード」→「各国のキーボード」→「日本語」で「絵文字」をオンにしておく必要がある。

絵文字の一覧を作ろうと思ったらこちらのサイトに既に掲載されていました。

iPhone 2.2 ソフトウェア・アップデート - 変更点や使い方まとめ(iPhone.goodegg.jp)

はてブ はてなブックマークに登録

Lenovo Yoga相互リンク先をチェックしていたら、「Lenovo Yoga」の記事が目に付いた。Flickrに掲載された「Lenovo Yoga」は、VAIO type Pと同様のポケット・モバイルでデッサンなどと共に掲載されていることから、コンセプト・モデルと思われる。
コンセプトモデルとして、Lenovoがこのタイプの製品化に関心を持っているということなので、みんなでアクセスして、ブログの記事を書きまくって、Lenovoが製品化してくれることを望みたい。既に製品化の予定があったとしても話題先行で、ああだこうだと言っておくといろいろいいことが起きそうだ。^^;; そうここはあえて「そんな餌には釣られてやる。クマー AA略」
Lenovo YogaLenovo Yogaは、VAIO type Pと同等の横長液晶を搭載し、キーボードはフル・キーボードを搭載する?らしい。面白いのは画像にもあるように、ThinkPadのLenovoなのに、スティックタイプのポインティング・デバイスが右上に位置していることだ。VAIO type PがThinkPadタイプのスティック・ポインタを採用したことが意外だったが、Lenovo Yogaのこの右上というのは絶妙な位置かも知れない。両手で支えて掴みながらオペレーションできるので、ちょうど、富士通LOOX Uのように立ったままWebの閲覧操作などを可能にするかも?

はてブ はてなブックマークに登録

iphone4-01.jpg日記ブログで台湾でSIMフリーのiPhone4ホワイトを入手したことを報告しました。

【速報】なべは台北でiPhone4ホワイトをゲットした!


日本に帰ってきたら、今度は日本で使えるようにマイクロSIMを入手しなければいけません。ですが、日本でiPhone4を販売しているソフトバンクはマイクロSIMのみの契約は受け付けてくれません。(俗にいう『白ロム対応』はしない方針) 3G方式の違うauは論外です。
日本でのマイクロSIMは、日本通信と今年2011年4月からはドコモも取り扱いを始めています。普通にiPhone4を電話とデータ通信で使うなら、大体以下のプランなのではないでしょうか。
*状況はどんどん変わると思うので、ご自分でも調べてくださいね(自己責任でお願いします)

■日本通信
 
talking b-microSIM プラチナサービス

初期費用3,150円 月額基本料6,260円 / 無料通話分1,050円 / 30秒あたりの通話料21円

■ドコモ

ドコモminiUIMカード

初期費用0円 定額データプラン フラット・バリュー 月額5,460円 + mopera Uスタンダード 月額525円
+通話プラン(ベーシックプラン/タイプシンプル) 月額1,620円 / 無料通話分なし / 30秒あたりの通話料21円
=合計月額7,605円

こうして見ると、料金的には日本通信の方が良さそうですね。(繰り返しますが、どんどんプランは変わると思うのでよく確認してください) *ユニバーサル料とか細かいオプションは無視しています。

はてブ はてなブックマークに登録

ASUS ZENBOOK UX21E

Macbook Book Airを買おうか、散々悩んだ挙句、ASUSTeKの「ZENBOOK」を購入することにしました。どうせ、Windows7でしか使わないのと、同スペック時の価格差が決め手でした。
Airだと11インチ、CPUがCore i7でメモリ4GB、SSD 128GBだと¥116,235(税込)するところ、ZENBOOKなら量販店で10万円くらい。それが先日Amazonで見たら8万円台まで落ちてたんです。64GBの定価84,000円のを量販店で予約していたんですが、速攻でキャンセルしてポチりました(笑)

いくつかポイントを上げていくと、


ASUS ZENBOOK UX21E


■やっぱUltrabookは薄くて軽くないとw
薄さはMacbook Airや他の(2011年11月時点で発売されている)Ultrabookと変わりません。重さは約1.1kgなのでMacbook Airとほぼ同じ。現時点で発表されている他社Ultrabookは重すぎ >< です。(それまでのメインが655gのVAIO-Xだったので重いのは勘弁w )

■安くてもCore i7って凄いと思ったw
選考基準で外せなかったのがCPUパワーです。ここ数年持ち歩いていたノートPCのCPUがIntel ATOM系ばかりでパワー不足を感じてました。せめて前世代ならCore2 Duo、現世代でいうとCore i5以上じゃないと・・・と思ってました。でも、Macbook AirでCore i7だと「凄く熱くなる」とスタッフが言ってたので、i7じゃなくてもいいや・・・、でもCore i3だとちょっと・・・って感じで、とにかくATOMは論外です(笑)

■スタンバイ復帰の速さが決め手!
VAIO-Xで我慢ならなかったのがスタンバイからの復帰時間でした。某量販店でのZENBOOK体験イベントでまっさきに確認したのがこの点で、スタンバイからの復帰がとにかく速い!これ欲しい!と速攻で予約入れました。(キャンセルしちゃったけどw ) 電車の中とか、どこでもカバンから出して、さっ!と使えないと、スタンバイからの復帰で時間かかるようじゃダメですよ(笑)

カテゴリ

なべラボのフィードを受ける Yahoo!ブックマークに登録 Google Bookmarksに追加 Buzzurlにブックマーク FC2ブックマーク

Powered by Movable Type

Powered by AGGREGATE