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VAIO Xを選んだ理由はいくつかあるが、最大のポイントはドコモのWANキャンペーンだった。

ヨドバシの店頭でVAIO Xを見ていたら説明員からドコモWANを契約すると3万円引きと言われた。約10万円のVAIO Xは7万円になるということだ。イモバのネットブック100円と同じなのだが、今度買い換えるときはドコモWAN内蔵が条件だったので、かなり興味を引かれた。

ここ最近はネットブックや薄型ノートPCを持ち歩いてUSBのイーモバイルでWAN接続をするのが普通になっていた。イモバは使わなければ月額1,000円、使っても最大4,980円なので、ドコモや他社プランに向けて割安感があったからだ。欠点としては地下鉄などで使えないところがまだまだあることと、USB接続のため余計なバッテリを使ってしまい、ノートPCのバッテリの持ちが悪くなってしまっていたことだ。ドコモのSIMを挿す内蔵WANなら、消費電力も低く、地下鉄でも接続できることがわかっていたが、月額料金が1万以上と高いことがネックだった。ところがドコモもイモバに対抗して最低1,000円、使っても5,985円の「定額データプラン スタンダード バリュー」を開始していたのだ。これならイモバより1,005円高く、さらにプロバイダ契約(ASAHI-NETで420円)が必要になるが、以前に比べれば格段に割安になっている。これでVAIOが3万安くなるなら間違いなく「買い」でしょ!^^;

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Windows7の同期センターが凄く便利だという記事を書きたいんだが、そのためにはプリインストールされたWindows7 Home Premiumでは駄目で、Professional以上にする必要がある。そこで手元にあったUltimateのクリーン・インストールを試みた。結果は失敗! 結局、Windows Anytime Upgradeパック(Home PremiumからProfessional)を選択するしか方法がなかった。今回はその顛末記を書かせていただく。^^;

クリーン・インストールだけでなく、リカバリーを3回くらいやり直して試行錯誤した結果なので、同じ目に会わないためには意味のあるレポートになると思うw

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