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   <title>なべラボ</title>
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   <updated>2010-04-10T13:12:40Z</updated>
   <subtitle>アキバと最新ガジェットの話題。</subtitle>
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   <title>HD4670でトリプル・モニタ！</title>
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   <published>2010-04-10T09:35:40Z</published>
   <updated>2010-04-10T13:12:40Z</updated>
   
   <summary>なべラボは、6台のモニタとノートPC4台とにらめっこという素敵な仕事環境だ。メイ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://blog.nabe.jp/archives/nabelabo01.jpg"><img alt="ATI HD4670 CrossFire トリプル モニタ ディスプレイ" src="http://blog.nabe.jp/archives/nabelabo01b.jpg" width="300" height="224" class="img_L" /></a>なべラボは、6台のモニタとノートPC4台とにらめっこという素敵な仕事環境だ。メインは左の写真の（１）の24インチ・ワイド（1920x1200）と（２）の17インチ（1280x1024）をメインPC（Windows7/64bit）にGPUとして「ATI HD4670」を搭載し、デュアル・ディスプレイ構成にしていた。<br />最近は、メイン（１）の画面右側は上から下までTween（ツイッター・アプリ）のTLが占めている＾＾； （２）には業務用のチャット・ログ、監視カメラ映像などを表示している。　サブのPCは地デジ録画サーバとしてモニタ（４）を接続しているが、トラフィック監視画面や各サーバの状態がいっぱい表示されている。<br />ところが最近、メイン画面にUstreamが進出してくるようになり、表示領域が足りなくなってきた。そこでメインPCにディスプレイ（３）を増設することにした。もともとモニタ（３）と（５）には仮想サーバやLinuxサーバを接続していたのだが、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007VSJ6Y/nabelabs-22/ref=nosim/" border="0" >VGA切り替え機</a>を購入し、モニタ（５）に集約した。<br />
なんて事情はみんな関心がないと思われる＾＾；　検索でこのページにやってくる人の関心は「HD4670とCrossFire」とか「HD4670単体でトリプル・モニタ」とか「HD4670の2枚差しでトリプル・モニタ出力できないよ！」あたりじゃないだろうか？　順次、簡潔に述べて行きたいと思う。<br clear="all" />]]>
      <![CDATA[<strong>■HD4670単体でトリプル・モニタ</strong>
なべラボで購入したSAPPHIRE製のATI Radeon HD 4670 には、HDMI、DVI-I、Dsub15pin と3つのディスプレイ端子がある。ググると、このカード1枚で3台のディスプレイにつなぐことができると書いてある無責任なページも存在する。そういうことは実際に試してから書いてほしい＾＾；　実際３つのディスプレイをつないでも認識はするが、同時利用できるのは2画面までだった。（コピー画面としてなら3台目を使うことは可能） トリプルとかディスプレイ4台接続をするにはもう1枚、HD4670を挿す必要があることを確認した。

<strong>■HD4670 2枚でCross Fire</strong>
HD4670を使う以前は、HD4850をしばらく使っていたのだが発熱と消費電力が凄かったので、HDMI対応のディスプレイを使い始めたときに、HDMI装備のHD4670に換装した。HD4670は、発熱、消費電力はHD4800シリーズに比べて低く、リーズナブルな割にベンチマークでもいい結果が出ていた。しかも2枚挿しでCross Fireケーブルでつなぐと、HD4800シリーズよりもベンチマークでいい数値が出ると報告しているサイトもある。高機能なゲームをやる人にとってはいい選択なのかもしれない。
2枚目の購入にあたっては、なるべく同じカードでそろえた方がいいだろうと、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RAJFDU/nabelabs-22/ref=nosim/" border="0" >SAPPHIRE製 ATI HD 4670（512MB/GDDR4）</a>を検索すると1万円以上する＾＾； 1枚目をアキバで買ったときは￥8,780だったのに！メモリの高騰の影響だろうか？
ググると、CrossFire/CrossFireXは必ずしも同じカードでなくてもいいとあったので、ソフマップ・リユース館で中古のPowerColor製 ATI HD 4670（512MB/GDDR3）を見つけ出し、￥4,000（通常￥4,980、会員値引き）でゲットできた。 今回、同じHD4670にしたが、HD4650やHD4500シリーズでもCrossFireXは有効らしい。
HD4670を2枚差しにしたマザーボード（ASUSのP5K-E）では、普通に2枚目をPCI-Ex16スロットに挿してCrossFireケーブル1個で2つのカードを接続することで、Windows7/64bitで、そのまま認識された。ベンチマークは他のサイトにいくらでも載っているのでここでは省略させていただく＾＾；
それよりも問題発生　ｗｗｗｗ

<strong>■HD4670 2枚差しでCrossFire接続するとトリプル・モニタ使えない！</strong>
CrossFire/CrossFireXだと1枚目のGPUに接続したモニタ・ディスプレイしか使えないってことがわかりましたｗ　いや、知らなかったし、ググってもどこにも書いてなかったので・・・＾＾；　書いといてよ、誰かｗｗｗ
違う書き方もしておかないと検索に引っかからないよなｗ えーと、ATI Radeon HD でディスプレイ3台もしくは4台に表示したい、接続したい場合は、CrossFire/CrossFireX接続しちゃダメです＾＾；
少なくともWindows7/64bitでは、2つ目のGPUにつないだディスプレイを認識してくれませんでした。いったん電源落としてCrossFireケーブルを抜き、再起動したら問題なく、増設したHD4760にDVI接続した3画面目を認識してくれました。]]>
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   <title>VAIO XにWindows7のクリーン・インストール失敗</title>
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   <published>2010-03-07T11:13:56Z</published>
   <updated>2010-03-07T13:00:06Z</updated>
   
   <summary>Windows7の同期センターが凄く便利だという記事を書きたいんだが、そのために...</summary>
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         <category term="VAIO X" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Windows 7" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[Windows7の同期センターが凄く便利だという記事を書きたいんだが、そのためにはプリインストールされたWindows7 Home Premiumでは駄目で、Professional以上にする必要がある。そこで手元にあったUltimateのクリーン・インストールを試みた。結果は失敗！　結局、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002NH4M5W?ie=UTF8&tag=nabelabs-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002NH4M5W">Windows Anytime Upgradeパック（Home PremiumからProfessional）</a>を選択するしか方法がなかった。今回はその顛末記を書かせていただく。＾＾；

クリーン・インストールだけでなく、リカバリーを3回くらいやり直して試行錯誤した結果なので、同じ目に会わないためには意味のあるレポートになると思うｗ]]>
      <![CDATA[まずは外付けDVDドライブを付けてリカバリーディスクを作成しておく。これはOS入れ替えなどをやる・やらないに限らず購入時に必ず作成しておくことをお薦めする。外付けDVDドライブは純正品でなくてかまわない、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001WAJIZU?ie=UTF8&tag=nabelabs-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001WAJIZU">バッファローのUSB外付けポータブルDVDドライブ「DVSM-PN58U2V」</a>あたりが定番だと思う。（2010年3月現在で5,680円とリーズナブルだ）

リカバリー・ディスクの作成をしたあとは、USBメモリなどに C:\Windows\Drivers 以下をディレクトリ毎コピーしておく。とりあえず必要なドライバはここにある。

Windows7 Ultimateのクリーン・インストールは、USB外付けDVDドライブにメディアを入れて、電源投入後、F11キーを何度か押すと、DVDからブートできる。（このF11キーを忘れて、ググったら当ブログの過去記事がヒットしたのは笑えた＾＾；　）　インストール自体はすんなり終了するので、Drivers以下をバックアップしたUSBメモリを接続し、念のため C:\TEMP あたりにコピーして、順次実行していく。ローカルにコピーするのは、チップセット・ドライバのインストールをUSBメモリ上でやると途中でUSBメモリが見えなくなる不具合が起こる場合があるからだ。 いちいち再起動はせずに、何回にまとめてでいいだろう。

ドコモWANとSONY Smart Networkを使わないのであれば上記クリーン・インストールで快適に使えるのかもしれない。しかし、ドコモWANを使う場合は、ドコモ・コネクションマネージャーとSONY Smart Networkが必須なのだ。まず、SONY Smart NetworkでドコモWANのデバイスをONにした状態でないと、ドコモ・コネクションマネージャーは起動できない。

その他のSONYアプリも含めて、リカバリDVDから抜き出すツールが公開されているが、2010年3月現在でVAIO XのリカバリDVDに対応していない。どのツールでやっても抜き出しに失敗するのだ。

そこで、VAIO type PのリカバリDVDを持っていた（VAIO type Pは2回購入している＾＾；　）ので、こちらから旧バージョンのSONYアプリをVAIO Xにインストしていった。これでうまくいった！と思っていたら、肝心のSONY Smart Networkが内蔵デバイスをうまく認識してくれない orz

この時点で、クリーン・インストールをあきらめて、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002NH4M5W?ie=UTF8&tag=nabelabs-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002NH4M5W">Windows Anytime Upgradeパック</a>を適用し、Home PremiumからProfessionalにアップグレードすることにした。リンク先のアマゾンなら2010年3月現時点で9,280円と他よりは割安だ。プリインストのWindows7では使えない機能を使うためだからとはいえ余計な出費は痛い＾＾；

内蔵SSDのリカバリ領域を消してなかった（推奨＾＾；）ので、高速にリカバリを行うことができ、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002NH4M5W?ie=UTF8&tag=nabelabs-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002NH4M5W">Windows Anytime Upgradeパック</a>を適用し、めでたくWindows7 Professionalにできたのだが、同期まわりをいろいろイジってから、<a href="http://blog.nabe.jp/archives/000203.html">前回のブログ</a>に書いたように最新版のドコモ・コネクションマネージャーをインストしようとしたら、インストーラのバグでどうしてもインストできない＾＾；；； 再度のリカバリを行って、先にドコモ・コネクションマネージャーをアップデートしておくことにして、再度、Windows Anytime Upgradeパックの適用をやり直した。これでどうにか同期マネージャーが使える状態にすることができた。（疲れた・・・）]]>
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   <title>VAIO XとドコモWAN</title>
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   <published>2010-03-06T10:44:21Z</published>
   <updated>2010-03-06T12:38:32Z</updated>
   
   <summary>VAIO Xを選んだ理由はいくつかあるが、最大のポイントはドコモのWANキャンペ...</summary>
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      <![CDATA[VAIO Xを選んだ理由はいくつかあるが、最大のポイントはドコモのWANキャンペーンだった。

ヨドバシの店頭でVAIO Xを見ていたら説明員からドコモWANを契約すると3万円引きと言われた。約10万円のVAIO Xは7万円になるということだ。イモバのネットブック100円と同じなのだが、今度買い換えるときはドコモWAN内蔵が条件だったので、かなり興味を引かれた。

ここ最近はネットブックや薄型ノートPCを持ち歩いてUSBのイーモバイルでWAN接続をするのが普通になっていた。イモバは使わなければ月額1,000円、使っても最大4,980円なので、ドコモや他社プランに向けて割安感があったからだ。欠点としては地下鉄などで使えないところがまだまだあることと、USB接続のため余計なバッテリを使ってしまい、ノートPCのバッテリの持ちが悪くなってしまっていたことだ。ドコモのSIMを挿す内蔵WANなら、消費電力も低く、地下鉄でも接続できることがわかっていたが、月額料金が1万以上と高いことがネックだった。ところがドコモもイモバに対抗して最低1,000円、使っても5,985円の<strong>「定額データプラン スタンダード バリュー</strong>」を開始していたのだ。これならイモバより1,005円高く、さらにプロバイダ契約（ASAHI-NETで420円）が必要になるが、以前に比べれば格段に割安になっている。これでVAIOが3万安くなるなら間違いなく「買い」でしょ！＾＾；]]>
      <![CDATA[VAIO X自体は、2009年10月に発売され、薄さ（13.9ミリ）と軽さ（約655グラム）とスタイリッシュな外観からブログ記事も多く、通販のSONYスタイルではアクセスが困難になったほど人気になっていたが、なべが購入した2010年2月には普通に買えるようになっていた。実際に購入してみると、11.1型ワイド（1,366x768）の画面はフォントサイズもちょうどよく、フォントが小さすぎ見え辛かったVAIO type Pに比べて、長時間の使用も苦にならないと感じた。CPUのATOMもWindows7が普通に使えるレベルだし、薄さと軽さは申し分ない。この薄さで外部VGA出力とLANポートを標準で持っていることは凄いと思う。

ドコモWANの接続には、ドコモ・コネクションマネージャーという専用アプリを使う。プリ・インストールされているバージョンでは対応プロバイダーにASAHI-NETが出てこなかったので、最新版をドコモからダウンロードしてインストールし直した。このアプリを使わないと定額にならないと脅されているので、仕方なく使っている＾＾；　接続性は申し分なく、地下鉄のホームや新幹線など、大抵の場所で使える。この前、谷山浩子さんのコンサートで苗場に行って来たが、苗場プリンスでも問題なく使えた。こういう雪山とか観光地だとイモバは繋がらなかったりすることがあったので大助かりだ。夏の沖縄もこれでOKだ＾＾；

バッテリについては外見が変わらないので最軽量のSバッテリではなくLバッテリにした。そのおかげで、外出時に丸1日持ち歩いてもバッテリ不足を感じなくなった。重さは700グラム台なので対して変わらないと判断したのが良かったようだ。（バッテリ選択はかなり迷った）

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nabelabs-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002S55A6O" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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   <title>Windows7でtrimを使いたい</title>
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   <published>2010-01-18T22:23:24Z</published>
   <updated>2010-01-19T03:48:20Z</updated>
   
   <summary>全然更新ができなかったのは新型PS3のせいではなく、本業の業務が忙しかったせいだ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nabe.jp/">
      <![CDATA[全然更新ができなかったのは新型PS3のせいではなく、本業の業務が忙しかったせいだ＾＾；
それはそれとして、Windows7はベータ版やRC版で散々インストールをしたのだが、業務環境となるとVista SP2 32bitを使い続けていた。
<table class="img_L" border="0" ><tr><td width="400" height="238" ><img alt="Windows7 インストール Trim Vertex X25-M" src="http://blog.nabe.jp/archives/trim04.jpg" width="400" height="238" /></td></tr><tr><td bgcolor="#FFC0CB" width="400" >Vertexのファームアップ後、ATA8-ACSとTrimに対応している</td></tr></table>業務環境は冒険できないので、新しいOSはVistaの時もそうだったけれど、サービスパックが出てからで十分だと思っていたからだ。しかし、Windows7はベータ版の時からなかなか安定していた印象があったので、ある程度準備をしてから業務環境をWindows7/64bit板にアップデートしてみた。ダメかもーと思いながら64bit版（Vistaのときも結局32bit版に戻した）、せっかくだから<strong>SSDで「Trim」を有効にしたい！</strong>と思い至った＾＾；　結論として、あまり無茶ではなかった。（ツマらん）<br clear="all" />]]>
      <![CDATA[<table class="img_L" border="0" ><tr><td width="300" height="232" ><img alt="Windows7 インストール Trim Vertex ファーム アップデート" src="http://blog.nabe.jp/archives/trim03.jpg" width="300" height="232" /></td></tr><tr>
<td bgcolor="#FFC0CB" width="300" >CDブートでVertexのファームアップを行う</td></tr></table>
SSDもかなりご無沙汰なので、まずは情報集めだ。某巨大掲示板の自作PC板で数スレ読んだだけで状況が把握できた。（素晴らしい） Windows7をインストールするSSDの候補として、Intel X25-MとOCZのVertex、いずれも旧型なのだが、まず、Intel X25-Mの旧型(G1)はTrim非対応ということであきらめた。一方のVertexは以前ファームアップデートをしたときはジャンパーを付ける必要があったが、今ではジャンパー要らずでCD-ROMブートによるファームアップデート可能だという。
ファームについては以下のリンクに詳細が掲載されている。（相互リンク先だった。さすがだ！）<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/Lansen/20091015/1255620935">■OCZ Vertex/Agilityの新ファームウェア1.4/1.41公開（博士課程大学院生の現実逃避日記）</a><br /><br clear="all" />
<br />
実際のファームは以下のリンクから最新版を確認してほしい。<br />
<a href="http://www.ocztechnologyforum.com/forum/showthread.php?t=63498">■VERTEX and AGILITY FW UPDATERS （バージョン1.4）</a><br />
ダウンロードしたファイルを解凍して中のisoをCDに焼く。そのCDからブートすると、元のリビジョンが1370だったVertexが1.4に無事アップデートされた。非常に簡単になったと思う。<br />
Vertexのファームアップデート後は、DVDドライブからWindows7のインストールを行ったが、クリーン・インストールということもあり、サクっと終了。ベータ版に比べてもとても速い印象を持った。その後、Firefox、Thunderbirdなどをこの機会に最新版をインストールし、Office2007などもインストールした。業務で丸一日使ってみて非常に安定している印象だ。（しかし今朝、予期せぬシャットダウンで終了していたｗ　＾＾；）]]>
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   <title>速報！新型PS3のHDD交換</title>
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   <published>2009-09-03T00:58:23Z</published>
   <updated>2009-09-03T01:35:43Z</updated>
   
   <summary>新型PS3が届いたので早速、HDD交換、SSD換装について調べてみた。 まずは、...</summary>
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         <category term="HDD換装" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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         <category term="SSD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nabe.jp/">
      <![CDATA[<img alt="薄型 新型 PS3 HDD 交換 SSD 換装" src="http://blog.nabe.jp/archives/ps3-01.jpg" width="300" height="225" class="img_L" />新型PS3が届いたので早速、HDD交換、SSD換装について調べてみた。
<p>まずは、本体裏側の隠しネジ１本を取り、正面下側のHDDフタをマイナスドライバなどで壊さないように注意しながらグリグリするとパカっと取れる。あとはＨＤＤトレイの取っ手を引き抜けばいい。</p><p>内蔵HDDは東芝の2.5インチSATA HDDの「MK1255GSX」が採用されていた。標準的な2.5inch SSDなら交換可能だ。HDDトレイの余裕があるので、厚みのある大容量HDDもいけるかもしれない。（未確認）</p><br clear="all" />
<img alt="薄型 新型 PS3 HDD 交換 SSD 換装" src="http://blog.nabe.jp/archives/ps3-02.jpg" width="300" height="225" class="img_L" /><img alt="薄型 新型 PS3 HDD 交換 SSD 換装" src="http://blog.nabe.jp/archives/ps3-03.jpg" width="300" height="225" class="img_L" /><br clear="all" />
<img alt="薄型 新型 PS3 HDD 交換 SSD 換装" src="http://blog.nabe.jp/archives/ps3-04.jpg" width="300" height="225" class="img_L" /><img alt="薄型 新型 PS3 HDD 交換 SSD 換装" src="http://blog.nabe.jp/archives/ps3-05.jpg" width="300" height="225" class="img_L" /><br clear="all" />]]>
      
   </content>
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   <title>MTを携帯メールで更新するメモ</title>
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   <published>2009-07-25T10:24:10Z</published>
   <updated>2009-07-29T00:51:30Z</updated>
   
   <summary>大手のブログサービスでは携帯からメールでブログ更新できるのが当たり前ですが、同じ...</summary>
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         <category term="twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nabe.jp/">
      <![CDATA[大手のブログサービスでは携帯からメールでブログ更新できるのが当たり前ですが、同じことをMovable Typeでやろうとすると意外と面倒だったので、メモを残しておきます。

<H3><a href="http://151e.jp/12/2006/11/03/mail2entry.html">mail2entry</a></H3>MT4に対応している。Perlスクリプトを.forwardで起動する。MTサーバでsendmail動いてるけど、グローバルでSMTPのポートは既に使ってしまっているので俺は使えない。1サーバ1IPの環境なら使える。あ、MTサーバが見えるサーバから転送すればいいのか。今度試してみよう。

以下は、ASPサービス型、MTのシステムアカウントとパスワードを出したくないので、ポスト用の専用アカウントを作るべき。

<H3><a href="http://www.mtmail.jp/">MTmail</a></H3>メール・タイトルに認証コード、メール本文に項目タグを記述するルール。タグ記述が特殊なので複数同時アップなどができない。
ご利用のブログタイプに「Movable Type」を指定するとうまく動作しない。「その他」を選択するのがコツ。
MT投稿用アカウントの作り方はここの説明が凄く詳しいので他のサービスを使う場合でも参考になる。（投稿者のログイン情報の[?]をクリック）　XML-RPC エンドポイントURLの説明もこのサイトで確認するのがいい。]]>
      <![CDATA[<H3><a href="http://www.moblogkun.com/">モブログくん</a></H3>シンプルすぎ。サムネイル画像のサイズ指定ができないのでスルー

<H3><a href="http://www.ubicast.com/products/mailblogger/">ubicast Mail Blogger</a></H3>システムにバグがあり、アカウントをメールアドレスにしたら使えなくなってしまった。
サムネイル画像のサイズ指定ができないようなのでスルーすることにした。

<H3><a href="http://sendmob.haruta-ap.jp/">SendMob</a></H3>サムネイル画像のサイズ指定ができ、メール・タイトルと本文が記事にそのまま反映されるので、複数ブログの更新にも使える。
デフォルトのカテゴリを設定する必要がある＝カテゴリなしを設定できないので、「カテゴリなし」というカテゴリでも作る？ｗ

ということで、SendMobを使ってtwitterと連動するお気楽ブログを別ブログで準備中なのです。



]]>
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   <title>NEC VersaPro UltraLite VS は快適スリムノートなのだ</title>
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   <published>2009-07-04T01:27:55Z</published>
   <updated>2009-07-04T02:43:03Z</updated>
   
   <summary>重さ約725gのスリムノートPC「NEC VersaPro UltraLite ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nabe.jp/">
      <![CDATA[<a href="http://blog.nabe.jp/archives/vs05.jpg"><img alt="NEC VersaPro UltraLite タイプVS" src="http://blog.nabe.jp/archives/vs05b.jpg" width="300" height="271" class="img_L" /></a>重さ約725gのスリムノートPC「<strong>NEC VersaPro UltraLite タイプVS</strong>」を数日使ってみた使用感をレポートする。
まず、軽さと携帯性は申し分ない。以前、Panasonic Let'sノート CF-Rシリーズを使っていた時に、CF-R3から筺体がずんぐりむっくりになり、せっかくの10型モバイルPCの携帯性が損なわれてガッカリしたことがあるが、このUltraLite VSは同じ10型クラスで薄い筺体デザインなので、Let'sノート好きな人はぜひ触ってみてほしい。なべは、最近ネットブックのプラスチック筺体ばかり触っていたので、マグネシウム合金の質感としっかりした作りに価格以上の高級感を感じた。
大きさでいうと、VAIO type Pがサイズの割に高解像度過ぎて画面が見辛かったこと、また縦のサイズが足りなくてブラウジングで不便さを感じること、横の作業領域が拡大しても縦の領域不足を強く感じること、人に見せるプレゼンに不向き、などの点で不便さを強く感じるようになっていた。一方、Let'sノートのCF-R6では、10型のサイズは十分視認性はあったが、横の作業領域不足を感じていた。なので、UltraLite VSの10.6型ワイド、1,280×768ドットの解像度はベストなサイズなのだ。VAIO type Pは、あのサイズ、形状でないと持ち運べない、普段、小さめのバッグしか持ち歩かない人にはいい選択なのだろうけど、普通サイズ以上のバッグならUltraLite VSは収まりもいい。UltraLite VSの10.6型は実際に持ってみると小さいという印象が強く、薄さと合わせて携帯性は申し分ないと思う。<br clear="all" />]]>
      <![CDATA[<img alt="NEC VersaPro UltraLite タイプVS" src="http://blog.nabe.jp/archives/vs06.jpg" width="300" height="377" class="img_L" />OSは、Windows Vista Businessが標準ライセンスだが、XPのインストール・サービスを選択できる。<strong>UltraLite VSの弱点は搭載メモリが固定1GB</strong>という点だ。VAIO type Pと同じように2GBだったら、デュアルコアATOMとSSDのパワーを合わせてWindows VistaやWindows 7が十分実用可能だったと思うが、<strong>メモリ1GB固定ではXPしか選択はない</strong>と思う。
XPでの使用感はSSDの効果もあり、非常に快適だ。レジューム状態からの復帰も速く、電車移動などの合間でもすぐに利用することができ、駅校内の広域無線LANサービスと合わせるとさらに快適になる。そういえば、今回、NEC得選街で入手したUltraLite VSは、<strong>初期状態で無線LANが無効</strong>になっており、左のデバイス・マネージャでも表示されなかった。BIOSで、CTRLキーとFnキーを入れ替える設定をする時に見つけて有効にした。それでも、NEC標準インストールの節電ツールが邪魔をして？無線LANが有効にならなかった。手動でデバイスの無効→有効操作をしたところ問題なく使えるようになった。
<br clear="all" />
<img alt="NEC VersaPro UltraLite タイプVS" src="http://blog.nabe.jp/archives/vs03b.jpg" width="300" height="260" class="img_L" />なべラボ的に考えて、一番の注目は<strong>東芝SSD搭載</strong>ということだろう JK
最近のVertexやIntelのSSDに比べれば、リード100MB/s程度なのは見劣りするが、ライトが122MB/s出ていて、ランダム・リードが10.2MB/s、ランダム・ライトが13.23MB/s出ているので、XPで使っていると、数値以上のパフォーマンスを感じる。もちろん、プチフリもなく、快適だ。<br clear="all" />

あえて、弱点をあげるとすると、先に述べたメモリ固定1GBの他は、キーボード配列は標準的でクリック感もよくタイピングし易いのだが、若干前より過ぎて、デザイン的に少し違和感を感じた。それと、外付けディスプレイがオプションで、アイ・オー・データのUSB外部ディスプレイモジュールを別途購入しなければいけない。ACアダプタも持ち歩きのためには数千円アップするが、薄型を選べば良かったと後悔した。このくらいだろうか？　近年購入したモバイルPCの中ではVersaPro UltraLite タイプVSは、実際使ってみて、トータル・バランスがよく、使い続けられるモバイルPCだと思う。]]>
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   <title>MSI X340 Super のWindowsXP化</title>
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   <published>2009-05-24T05:53:36Z</published>
   <updated>2009-05-24T08:44:47Z</updated>
   
   <summary>MSI X-Slim X340 SuperにWindowsXPをインストールする...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nabe.jp/">
      <![CDATA[<img alt="MSI X-Slim X340 Super WindowsXP" src="http://blog.nabe.jp/archives/x340-34.jpg" width="300" height="180" class="img_L" />MSI X-Slim X340 SuperにWindowsXPをインストールするには、簡単にするにはBIOSでAHCI MODEをDisableにすれば、CD-ROMからクリーン・インストールを行うことができる。
AHCI有効の場合は、SP2以前のメディアではインストール途中にブルースクリーンになるし、SP3のメディアでもF6キーでのIMSMドライバ読み込みに失敗する。nLiteを使って、事前にAHCI.infだけを読み込ませることでインストールができたが、nLiteを使ったことがない人は上記のAHCI無効にする方法をおススメする。<br clear="all" />]]>
      <![CDATA[<img alt="MSI X-Slim X340 Super WindowsXP" src="http://blog.nabe.jp/archives/x340-32b.jpg" width="296" height="343" class="img_L" />XPをクリーン・インストールしたときのデバイス・マネージャは左のようになっている。MSIのグローバルWebからX340のWindowsXP用ドライバをダウンロードする。

<a href="http://www.msi.com/index.php?func=downloaddetail&type=driver&maincat_no=135&prod_no=1770"><strong>■X340 Driver</strong></a>

Intelのchipset driverのあと、VGA Driverを当てれば作業がスムーズに行くはずだ。ワイヤレスLANだけ、MSI提供のドライバを当てられない。そこでIntelのサイトから最新版を持ってきた。
<a href="http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?agr=Y&DwnldID=17228&lang=jpn">
■WindowsXP専用インテル PRO/Wireless および WiFi Link ドライバー</a>

この時点で、その他のデバイス？の表示はなくなるが、<font color="red">無線LANがうまく動いていないようだ。</font>当初、Fnキーと組み合わせのボリューム増減と、明度調整が利かなかったが、Intelチップセット・ドライバを再度当てることで動作した。
<br /><font color="red">現在、スタンバイからの復帰で不具合が出ている。復帰に失敗し、再起動がかかることがある。</font>
<br clear="all" />]]>
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   <title>MSI X340 Super vs Dynabook SS/RX1 超薄型ノート対決！</title>
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   <published>2009-05-23T14:01:45Z</published>
   <updated>2009-05-23T15:38:53Z</updated>
   
   <summary>MSI X340 Super を東芝 dynabook ss RX1 と比較して...</summary>
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         <category term="OCZSSD2-1VTX60G" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Vertex" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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         <category term="ベンチマーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nabe.jp/">
      <![CDATA[<img alt="MSI X-Slim X340 Super vs Dynabook ss RX1" src="http://blog.nabe.jp/archives/x340-24.jpg" width="300" height="225" class="img_L" />MSI X340 Super を東芝 dynabook ss RX1 と比較してみる。今でこそ中古価格で価格が下がってきたRX1だが、元が20万のフルスペック・ノートPCと、ネットブックから発展した10万円を切る超薄型ネットブックの比較ということになる。
RX1のCPUはデュアルコアのIntel Core2 Duo 1.06GHzであり省電力でありながら重い処理もこなせるCPUだ。一方のX340はシングルコアのIntel Core2 Solo 1.40GHzでありデュアルコアではないのが残念だが、一般的なネットブックのAtomに比べればはるかにパワーのあるCPUだ。
RX1のメモリは2GBのスペックの機種もあるのだが、最初に512MBx2の機種だと増設1GBで最大1.5GBとなってしまう。一方、X340は標準2GBを搭載している。チップセットの<a href="http://www.intel.co.jp/Assets/PDF/datasheet/320122.pdf">Intel GS45のデータシート</a>には最大メモリ量の記載がないので、4GBのSO-DIMMへ換装する実験も行う予定だ。<br clear="all" />
RX1の液晶は1,280×800ドットの12.1型ワイドであり、X340は1,366×768ドットの13型ワイドだ。画面が横に広い分、本体も大きくなっている。
<img alt="MSI X-Slim X340 Super vs Dynabook ss RX1" src="http://blog.nabe.jp/archives/x340-26.jpg" width="300" height="198" class="img_L" />重ねてみると、大きさはX340の横幅が大きいことがわかる。一方、RX1とX340の厚みを比べると、RX1が後部が盛り上がっているのに対し、X340は平らでRX1の最薄部より薄い。X340が相当薄いことが確認できた。
<img alt="MSI X-Slim X340 Super vs Dynabook ss RX1" src="http://blog.nabe.jp/archives/x340-25.jpg" width="300" height="123" class="img_L" /><br clear="all" />]]>
      <![CDATA[RX1が圧倒的に有利なのが本体重量だ。RX1の最軽量モデルはわずか848g、DVDスーパーマルチドライブと駆動時間6.2時間のリチウムイオン・バッテリパックを搭載してこの軽量さは、日本製薄型ノートPCの本領発揮と思えて誇らしい。一方のX340は駆動時間3.5時間のリチウムポリマー・バッテリ搭載で約1.3kg、大きさとバランスがとれているのでそれほど重くは感じないが、片手ではずしりと重みを感じる。なべとしては1.3kgはぎりぎり許容量の重量だ。これ以上重かったら絶対購入していないと思う。

X340で最大の関心が、Intel GS45＋ICH9Mのチップセットによるストレージまわりの性能向上だ。従来のネットブックのチップセットはIntel 945GSE＋ICH7相当であり、内蔵HDDでは問題にならなかったチップセットのストレージ性能がボトルネックになり、高速なSSDに換装しても性能を十分に発揮することができなかったのだ。プチフリ問題のあるJMチップのSSDで充分なんじゃないか？と思うくらいに、ストレージ性能は頭打ちになっていた。ネットブックより高いdynabook SS/RX1ですら、チップセットはIntel 945GMS Expressでありストレージ性能の頭打ちの状況は変わらなかった。ところがX340はIntel 4シリーズのGS45とICH9Mのチップセットの組み合わせであり、デスクトップPC並みのストレージ性能が期待できたのだ。
<a href="http://crystalmark.info/software/CrystalDiskMark/">CrystalDiskMark2.2</a> を使って、RX1とX340のベンチマーク測定結果を比較してみた。比較に用いたSSDはOCZのVertex 60GBだ。デスクトップPCでのベンチマークは<a href="http://blog.nabe.jp/archives/000186.html">こちらの記事</a>を参照してほしい。

<table border="0" ><tr><td width="250" height="217" ><img alt="dynabook ss RX1 ocz vertex" src="http://blog.nabe.jp/archives/rx1-vtx-01b.jpg" width="250" height="217" /></td><td width="250" height="217" ><img alt="MSI X340 ocz vertex" src="http://blog.nabe.jp/archives/x340-22b.jpg" width="250" height="217" /></td></tr><tr><td bgcolor="#FFC0CB" width="250" >dynabook ss/RX1<br />Vertex 60GBの測定結果</td><td bgcolor="#FFC0CB" width="250" >MSI X340<br />Vertex 60GBの測定結果</td></tr></table><br />
結果は、期待した通りX340はデスクトップPC並みのストレージ性能を引き出していると言えるだろう。リクエストがあればもっと高速なIntel X25-Mあたりのベンチマーク測定もやってみたいと思う。]]>
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   <title>MSI X340 Super を分解しちゃうぞ</title>
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   <published>2009-05-21T15:17:59Z</published>
   <updated>2009-05-21T16:44:33Z</updated>
   
   <summary>なべラボと言えば・・・。分解記事ですよね！w　届いたばかりの MSI X-Sli...</summary>
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         <category term="メモリ増設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="分解" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nabe.jp/">
      <![CDATA[なべラボと言えば・・・。分解記事ですよね！w　届いたばかりの MSI X-Slim X340 Super を分解しちゃいました。既に<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20090512_168194.html">PC Watchの記事</a>で分解されているのですが、記事の中で「分解が難しい」と書いてあるので、SSD交換、メモリ増設が簡単にはできない？と考え、購入を躊躇している人もいらっしゃるんじゃないでしょうか？　そーゆーときには、人柱に任せるに限ります。はい。
<a href="http://blog.nabe.jp/archives/x340-11.jpg"><img alt="MSI X-Slim X340 Super" src="http://blog.nabe.jp/archives/x340-11b.jpg" width="300" height="195" class="img_L" /></a>とりあえず、<a href="http://blog.nabe.jp/archives/000189.html">リカバリ・ディスクは作りましょう。</a>電源抜いて、バッテリ外して、裏返します。

写真の<font color="red">赤丸</font>10個のネジを外していきます。<font color="red">赤丸3番</font>のネジはシールの下、<font color="red">赤丸9番</font>のネジはSDカード・スロットのダミーカードの下に隠れていました。（こいつに気付くのに時間がかかった）　知っていれば簡単です。
<br clear="all" />]]>
      <![CDATA[<table border=1><tr bgcolor=pink><td><font color=red>■注意</font>　・分解／改造を行なった場合、メーカーの保証は受けられなくなります。　・このブログ記事を読んで行なった行為（分解など）によって、生じた損害は、なべラボ、および、メーカー、購入したショップもその責を負いません。</td></td></table>

次に、キーボードを取り外します。　キーボードを押さえている爪の位置を確認してください。その爪の脇にマイナスの精密ドライバーを本体に傷をつけないように、やさしくｗ差し込み、キーボードを浮かせていきます。一周ぐるりとやるとキーボードが浮きます。
キーボードを持ち上げる時は、フィルムケーブルに注意してください。ピンセットなどを使い、フィルム・ケーブルのコネクタを片方ずつずらしてフィルム・ケーブルを外します。強く引っ張ったりしないように。
<img alt="MSI X-Slim X340 Super" src="http://blog.nabe.jp/archives/x340-12b.jpg" width="300" height="225" class="img_L" /><img alt="MSI X-Slim X340 Super" src="http://blog.nabe.jp/archives/x340-13b.jpg" width="300" height="225" class="img_L" /><br clear="all" />
<a href="http://blog.nabe.jp/archives/x340-14.jpg"><img alt="MSI X-Slim X340 Super" src="http://blog.nabe.jp/archives/x340-14b.jpg" width="300" height="225" class="img_L" /></a>キーボードを取り外すと写真<font color="blue">青丸</font>6個のネジを外します。ネジは6個とも同じネジですが、なくさないように注意しましょう。

次に上部カバーを取り外します。2本のマイナスの精密ドライバを上部カバーと筐体の間に交互に入れていき、てこのような感じで上から下にドライバーを動かしていき、カバーの爪を外していきます。これで、カバーが外れますが、タッチパッドのフィルムケーブルがつながっているので、丁寧にコネクタを持ち上げ、取り外しておきます。<br clear="all" />
<a href="http://blog.nabe.jp/archives/x340-15.jpg"><img alt="MSI X-Slim X340 Super" src="http://blog.nabe.jp/archives/x340-15b.jpg" width="300" height="225" class="img_L" /></a><a href="http://blog.nabe.jp/archives/x340-16.jpg"><img alt="MSI X-Slim X340 Super" src="http://blog.nabe.jp/archives/x340-16b.jpg" width="300" height="225" class="img_L" /></a><br clear="all" />]]>
   </content>
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   <title>MSI X340 Super のリカバリ・バックアップ</title>
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   <id>tag:blog.nabe.jp,2009://1.189</id>
   
   <published>2009-05-21T11:03:26Z</published>
   <updated>2009-05-21T12:03:29Z</updated>
   
   <summary>5月16日販売開始のはずのMSI X-Slim X340 Super がやっと届...</summary>
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         <category term="MSI X340 Super" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nabe.jp/">
      <![CDATA[<a href="http://blog.nabe.jp/archives/x340-01.jpg"><img alt="MSI X-Slim X340 Super" src="http://blog.nabe.jp/archives/x340-01b.jpg" width="300" height="225" class="img_L" /></a>5月16日販売開始のはずのMSI X-Slim X340 Super がやっと届いたので、なべラボではさっそくレポートを行っていく。
画面が狭く作業しずらかったネットブックに比べ、X340は1,366×768ドットの13型ワイド液晶搭載で作業領域を広く取れるのが特徴だ。分厚い印象のあるネットブックに比べ、スリムで1.3Kgの上品なホワイトの筐体はMac bookを連想させる。

Windows Vistaのエクスペリエンス インデックスの値は 3.3 だった。<br clear="all" />
<a href="http://blog.nabe.jp/archives/x340-10.jpg"><img alt="MSI X-Slim X340 Super" src="http://blog.nabe.jp/archives/x340-10b.jpg" width="472" height="234" class="img_L" /></a>
<br clear="all" />]]>
      <![CDATA[<img alt="MSI X-Slim X340 Super" src="http://blog.nabe.jp/archives/x340-04b.jpg" width="300" height="257" class="img_L" />とりあえず、CrystalDiskMark2.2で内蔵HDDのベンチマークを測定した。
最近はSSDのベンチマークに見慣れているので、2.5inch HDDだとこんなもんだよなーという感想しかない。2.5inchで300GBってすごいよねーって思ってもいいはずだが。（どうせSSD換装される運命・・・）

パーティションはリカバリ用領域とOSシステム領域、データ領域の3つに区切られていた。<br clear="all" />
<img alt="MSI X-Slim X340 Super" src="http://blog.nabe.jp/archives/x340-09b.jpg" width="563" height="213" class="img_L" /><br clear="all" />
<a href="http://blog.nabe.jp/archives/x340-06.jpg"><img alt="MSI X-Slim X340 Super" src="http://blog.nabe.jp/archives/x340-06b.jpg" width="300" height="251" class="img_L" /></a>電源を入れるとVistaのセットアップが始まり、使用可能になるまで数十分かかる。最初にやることは、リカバリDVDを作ることだ。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012SCZ1G/nabelabs-22/ref=nosim/" border="0" >USB外付DVDドライブ</a>を接続し、スタートボタンからプログラムのMSIディレクトリにある「MSI BurnRecovery」を起動する。DVD-Rメディアは2枚必要だ。気をつけたいのはツールのメッセージがわかりづらく、間違えてディスク１を2枚焼いてしまった。2枚目はrecovery_dvd2.iso なので注意しよう。<br clear="all" />]]>
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   <title>そろそろCore i7にしてもいいんじゃないか？</title>
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   <published>2009-05-09T01:00:32Z</published>
   <updated>2009-05-09T19:19:55Z</updated>
   
   <summary>ここ1か月ほど、VMwareの環境を使って実験・検証を繰り返している。やはり、V...</summary>
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         <category term="Core i7" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nabe.jp/">
      <![CDATA[<img alt="Intel Core i7" src="http://blog.nabe.jp/archives/core-i7.jpg" class="img_L" width="250" height="231" />ここ1か月ほど、VMwareの環境を使って実験・検証を繰り返している。やはり、VMware ESXiで作る仮想環境は便利だ。嬉しいことに Intel Core i7の周辺価格が下落してきたので、いよいよCore i7を導入し、強力なCPUパワーを存分に使うことができている。
Core2とCore i7では、CPUだけでなく、マザーボード、メモリの他、CPUクーラーなども対応品にする必要がある。アキバで発売されたばかりの頃は、いまいち高値であることから手を出して来なかったが、4月くらいから値頃感のある価格帯になってきたと思う。
Core i7の最下位モデルである「<strong>i7-920</strong>」は、アキバ店頭の最低価格が（2009年5月現在）￥28,000くらいだ。
<font color="red">＜追記＞CPUクーラーはCPUに付属してくるという指摘があるが、当ラボでは付属品は一切使っていない。熱対策＋省電力のために、12cmの静音ファンを使った大型クーラーを採用している。</font><br clear="all" />]]>
      <![CDATA[<img alt="LGA1366 ASUS P6T" src="http://blog.nabe.jp/archives/asus-p6t.jpg" class="img_L" width="300" height="199" />LGA1366のマザーボードは、当初3万以上で高価だったが、現在はASUSのP6Tが￥24,000ほどで手に入るようになった。2万円を切るLGA1366マザーも登場している。
しかしそれ以上に、そろそろいいんじゃね？と思った一番の要因はメモリだ。LGA1366マザーではDDR2メモリより高速で割高なDDR3メモリを用意する必要があるのだが、2009年5月現在、アキバ店頭ではDDR3-1333(PC3-10600)の2GB×3枚組セットが￥6,980（ソフマップ）となっている。ASUS P6TならDIMMスロットは6あるので、12GBを実装することができ、12GBのメモリが￥14,000程度で済んでしまう。12GBで￥14,000だよ（大事なところだから、繰り返しました^^ ）　CPU、マザボなど全部トータルでも7万円を切ってしまう。（電源などは使いまわし、当ラボではケースにも入れていない^^ ）
面白いことに、本来下位のDDR3-1066(PC3-8500)よりもDDR3-1333の方が安くなっているのだ。これは、<a href="http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081115/etc_intel7_cm.html">Corei7深夜販売の時のセンチュリーのレポート</a>が影響しているのかも知れない。当ラボでは、DDR3の1066と1333のCLの違いによる速度差はそれほど大きくはないと判断し、格安な1333を迷わず購入している。<br clear="all" />
Core i7自体も仮想OS対応が進み、Hyper-thread Technologyで8スレッド実行できる。7万円で8スレッド12GB、これは仮想化野郎にはたまらない魅力だ。
VMware ESXiを実行してみると、Hyper-threadが有効になり、論理プロセッサが8個となっているのが確認できる。最近の実験ではハイビジョン系のエンコードを繰り返しているが、Core2 Quad Q6600と比較して各段にパフォーマンスが上がっている。
<img alt="Core i7 VMware ESXi" src="http://blog.nabe.jp/archives/vm-i7b.jpg" width="529" height="165" />]]>
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   <title>Intel X25-Mのファーム・アップデート</title>
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   <id>tag:blog.nabe.jp,2009://1.187</id>
   
   <published>2009-04-14T22:17:36Z</published>
   <updated>2009-04-15T23:01:59Z</updated>
   
   <summary>IntelのMLC SSDである「X25-M」シリーズの新ファームが公開されてい...</summary>
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         <category term="ベンチマーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nabe.jp/">
      <![CDATA[<img alt="Intel X25-M" src="http://blog.nabe.jp/archives/X25M-05.jpg" class="img_L" width="300" height="199" />IntelのMLC SSDである「X25-M」シリーズの新ファームが公開されている。なべラボでは公開直後から、ファーム・アップデートの「準備」を始めた。すなわち、システムのバックアップを取り、「時間が経つと劣化する」というベンチマーク結果を取り、ファーム更新での測定結果と比較するためだ。ところが、<a href="http://blog.nabe.jp/archives/000178.html">以前の記事</a>を書いてから1か月も経っておらず、性能がそれほど落ちていなかったので、各種ベンチマークでイジめ抜いたりしていて結構、時間がかかった。結果はこのあと紹介していくが、それほど性能ダウンはなく、「X25-Mは劣化する」と言われ続け、怖くて全領域系のベンチを避けたりしていたが、なんだ、ガンガン使っても大丈夫だったのかと、さすがのIntel！と思った、そんな時が僕にもありました。AA略<br clear="all" />

<img alt="Intel X25-M" src="http://blog.nabe.jp/archives/x25m-32.jpg" class="img_L" width="300" height="191" />ファームアップ方法は、OCZのVertexと比べると非常に楽で、<a href="http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?agr=Y&DwnldID=17485">Intelのダウンロード・ページ</a>から小さいISOファイルをダウンロードし、CD-Rにブート可能な状態に焼きこみをする。このメディアからブートすれば、パーティション、ファイルなどのデータを残したまま、ファームアップが可能だった。ブートすると、FreeDOS上でツールが自動起動し、質問には基本”Y”と答えていけばすんなり終わる。
「AHCIモードからIDEモードに変更しなくてはいけない」という趣旨の書き込みがあったが、なべの環境では<strong>AHCIモードのまま</strong>無事にアップデートできた。<br clear="all" />]]>
      <![CDATA[ファーム・アップデート前後の<a href="http://crystaldew.info/category/software/crystaldiskinfo/"><strong>CrystalDiskInfo 2.5.2</strong></a>の結果を並べてみる。

<a href="http://blog.nabe.jp/archives/x25m-31.jpg"><img alt="Intel X25-M" src="http://blog.nabe.jp/archives/x25m-31b.jpg" width="600" height="252" /></a>

これを見るとファームは「<strong>045C8610</strong>」だったのが「<strong>045C8820</strong>」にアップデートされていることがわかる。S.M.A.R.T.で取得できる項目が増えているようだが、電源投入回数以外は値の変動がないように見える。

<a href="http://blog.nabe.jp/archives/000178.html">以前の記事</a>で測定した <a href="http://crystalmark.info/software/CrystalDiskMark/">CrystalDiskMark2.2</a> の結果とファームアップ前とファームアップ後の測定結果を比較してみる。

<table border="0" ><tr><td width="250" height="217" ><img alt="Intel X25-M" src="http://blog.nabe.jp/archives/X25M-03b.jpg" width="250" height="217" /></td><td width="250" height="217" ><img alt="Intel X25-M" src="http://blog.nabe.jp/archives/x25m-10b.jpg" width="250" height="217" /></td></tr><tr><td bgcolor="#FFC0CB" width="250" >X25-M 80G 購入直後の測定結果</td><td bgcolor="#FFC0CB" width="250" >X25-M 80G ファームアップ前の測定結果</td></tr></table>
<table class="img_L" border="0" ><tr><td width="250" height="217" ><img alt="Intel X25-M" src="http://blog.nabe.jp/archives/x25m-24b.jpg" width="250" height="217" /></td></tr><tr>
<td bgcolor="#FFC0CB" width="250" >X25-M 80G ファームアップ後の測定結果</td></tr></table>
<br />購入直後とファームアップ前の測定結果を比較すると、512Kのライダム・リード値が少し落ち込んでいるが、その他の違いはそれほど見られない。<br />
<br />ファームアップ後は、512Kのランダム・リード値が購入直後の測定よりいい結果となった。代わりにシーケンシャル・ライトと512Kのランダム・ライト値が若干数値が下がったように見える。<br clear="all" />

HD Tune Pro 3.50のシーケンシャル・リードの測定結果は次の通り

<table border="0" ><tr><td colspan="2"><a href="http://blog.nabe.jp/archives/x25m-33.jpg"><img alt="Intel X25-M" src="http://blog.nabe.jp/archives/x25m-33b.jpg" width="600" height="210" /></a></td></tr><tr><td bgcolor="#FFC0CB" width="299" >新ファーム(045C8820)<br />Intel X25-M 80Gのシーケンシャル・リード測定結果</td><td bgcolor="#FFC0CB" width="299" >前ファーム(045C8610)<br />Intel X25-M 80Gのシーケンシャル・リード測定結果</td></tr></table>

ファームアップ前後での違いは、大きな落ち込みがなくなったが、パフォーマンスが上がっているようには見えない。

HD Tune Pro 3.50のシーケンシャル・ライトの測定結果は次の通り

<table border="0" ><tr><td colspan="2"><a href="http://blog.nabe.jp/archives/x25m-34.jpg"><img alt="Intel X25-M" src="http://blog.nabe.jp/archives/x25m-34b.jpg" width="600" height="210" /></a></td></tr><tr><td bgcolor="#FFC0CB" width="299" >新ファーム(045C8820)<br />Intel X25-M 80Gのシーケンシャル・ライト測定結果</td><td bgcolor="#FFC0CB" width="299" >前ファーム(045C8610)<br />Intel X25-M 80Gのシーケンシャル・ライト測定結果</td></tr></table>

なんか、グサー、グサーって胸が痛くなるようなグラフですね (^^;)　これは改良ファームなんでしょうか？それともHD Tune Proが良くないのだろうか？

<font color="red">＜追記＞使い込むと安定するという話があるので、X25-Mを入れたdynabook RX1をしばらく使い込んで見ますね・・・。</font>

HD Tune Pro 3.50のランダム・リードの測定結果は次の通り

<table border="0" ><tr><td colspan="2"><a href="http://blog.nabe.jp/archives/x25m-35.jpg"><img alt="Intel X25-M" src="http://blog.nabe.jp/archives/x25m-35b.jpg" width="600" height="210" /></a></td></tr><tr><td bgcolor="#FFC0CB" width="299" >新ファーム(045C8820)<br />Intel X25-M 80Gのランダム・リード測定結果</td><td bgcolor="#FFC0CB" width="299" >前ファーム(045C8610)<br />Intel X25-M 80Gのランダム・リード測定結果</td></tr></table>

512KB、4KBのランダム・リードでIOPSが約3分の2まで落ち込んでいる。

HD Tune Pro 3.50のランダム・ライトの測定結果は次の通り

<table border="0" ><tr><td colspan="2"><a href="http://blog.nabe.jp/archives/x25m-36.jpg"><img alt="Intel X25-M" src="http://blog.nabe.jp/archives/x25m-36b.jpg" width="600" height="210" /></a></td></tr><tr><td bgcolor="#FFC0CB" width="299" >新ファーム(045C8820)<br />Intel X25-M 80Gのランダム・ライト測定結果</td><td bgcolor="#FFC0CB" width="299" >前ファーム(045C8610)<br />Intel X25-M 80Gのランダム・ライト測定結果</td></tr></table>

ランダム・リードほどの落ち込みは見られない・・・。って、あれ？

（´・ω・`）　ファームアップで、劣化から回復の詳細記事のはずが・・・。

HD Tach RW では、ファームアップ前後で違いはほとんどなかった。

「5000ファイルコピー×５回」の<a href="http://d.hatena.ne.jp/Lansen/comment?date=20081003&section=1223054467"><strong>CopySpdBench</strong></a>でファイル転送速度を測定した。

まずは、ファームアップ前、少しは劣化したかな？

</p><table border="0" ><tr><td width="500" bgcolor="#000000"><font color="#FFFFFF">
CopySpdBench Build: [Sat Oct 25 17:01:27 2008]<br />
OS: Windows XP (32bit)<br />
Disk F: Capacity: Total=238.246[GB] Free=238.175[GB]<br />
HL F: 100M    1File(s)  5Trial(s) : Average: 59.144[MB/s] (  1.691[sec])<br />
HL F: 512K  200File(s)  5Trial(s) : Average: 44.072[MB/s] (  2.269[sec])<br />
HL F:   4K 1000File(s)  5Trial(s) : Average:  5.736[MB/s] (  0.681[sec])<br />
<font color="green"><strong>HL F:   4K 5000File(s)  5Trial(s) : Average:  5.153[MB/s] (  3.791[sec])</strong></font></font></td></tr></table><p>

そして、ファームアップで速度改善！

</p><table border="0" ><tr><td width="500" bgcolor="#000000"><font color="#FFFFFF">
CopySpdBench Build: [Sat Oct 25 17:01:27 2008]<br />
OS: Windows XP (32bit)<br />
Disk F: Capacity: Total=238.246[GB] Free=238.175[GB]<br />
HL F: 100M    1File(s)  5Trial(s) : Average: 38.232[MB/s] (  2.616[sec])<br />
HL F: 512K  200File(s)  5Trial(s) : Average: 48.780[MB/s] (  2.050[sec])<br />
HL F:   4K 1000File(s)  5Trial(s) : Average:  7.354[MB/s] (  0.531[sec])<br />
<font color="green"><strong>HL F:   4K 5000File(s)  5Trial(s) : Average:  4.917[MB/s] (  3.972[sec])</strong></font></font></td></tr></table><p>

・・・改善してないやん。　（´・ω・`） ｼｮﾎﾞｰﾝ

測定環境は以下の通り

・CPU: Intel Core2 Duo E6750 (2.66GHz)
・RAM: 8GB (2GBx4/DDR2-800)
・M/B: ASUStek P5K-VM (LGA775/G33)
・OS: WindowsXP Home 32bit SP3 IMSM(AHCI)

]]>
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   <title>OCZ Vertexの新ファーム 1370 を検証する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nabe.jp/archives/000186.html" />
   <id>tag:blog.nabe.jp,2009://1.186</id>
   
   <published>2009-04-08T02:00:59Z</published>
   <updated>2009-04-10T11:02:57Z</updated>
   
   <summary>OCZ Vertexの新バージョン（ファーム：1370）が公開された。当ラボでは...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Vertex" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ベンチマーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nabe.jp/">
      <![CDATA[<a href="http://blog.nabe.jp/archives/vtx-17.jpg"><img alt="OCZ VERTEX 1370" src="http://blog.nabe.jp/archives/vtx-17b.jpg" class="img_L" width="300" height="137" /></a>OCZ Vertexの新バージョン（ファーム：1370）が公開された。当ラボでは早速、ファームアップを実行し、ベンチマークを測定していく。<br clear="all" />

CrystalDiskMark2.2のベンチマーク結果の新旧ファームの結果を比較してみる。

<table border="0" ><tr><td width="250" height="217" ><img alt="OCZ VERTEX 1370" src="http://blog.nabe.jp/archives/vtx-18b.jpg" width="250" height="217" /></td><td width="250" height="217" ><img alt="OCZ VERTEX 1275" src="http://blog.nabe.jp/archives/vertex95b.jpg" width="250" height="217" /></td></tr><tr><td bgcolor="#FFC0CB" width="250" >新ファーム(Ver1.10/1370)<br />OCZ Vertex 60Gの測定結果(100M)</td><td bgcolor="#FFC0CB" width="250" >前ファーム(00.P97/1275)<br />OCZ Vertex 60Gの測定結果(100M)</td></tr></table>

全体としてあまり違いは感じられない。
リクエストがあったので、CDMの1000Mの測定結果も比較する。

<table border="0" ><tr><td width="250" height="217" ><img alt="OCZ VERTEX 1370" src="http://blog.nabe.jp/archives/vtx-19b.jpg" width="250" height="217" /></td><td width="250" height="217" ><img alt="OCZ VERTEX 1275" src="http://blog.nabe.jp/archives/vertex96b.jpg" width="250" height="217" /></td></tr><tr><td bgcolor="#FFC0CB" width="250" >新ファーム(Ver1.10/1370)<br />OCZ Vertex 60Gの測定結果(1000M)</td><td bgcolor="#FFC0CB" width="250" >前ファーム(00.P97/1275)<br />OCZ Vertex 60Gの測定結果(1000M)</td></tr></table>

ほとんど変わらない。ベンチマークとしては違いはないのだろうか？　検証を進めていく。]]>
      <![CDATA[HD Tune Pro 3.50のシーケンシャル・リードの測定結果は次の通り

<table border="0" ><tr><td colspan="2"><a href="http://blog.nabe.jp/archives/vtx-24.jpg"><img alt="OCZ VERTEX 1370" src="http://blog.nabe.jp/archives/vtx-24b.jpg" width="600" height="210" /></a></td></tr><tr><td bgcolor="#FFC0CB" width="299" >新ファーム(Ver1.10/1370)<br />OCZ Vertex 60Gのシーケンシャル・リード測定結果</td><td bgcolor="#FFC0CB" width="299" >前ファーム(00.P97/1275)<br />OCZ Vertex 60Gのシーケンシャル・リード測定結果</td></tr></table>

誤差程度だ。

HD Tune Pro 3.50のシーケンシャル・ライトの測定結果は次の通り

<table border="0" ><tr><td colspan="2"><a href="http://blog.nabe.jp/archives/vtx-25.jpg"><img alt="OCZ VERTEX 1370" src="http://blog.nabe.jp/archives/vtx-25b.jpg" width="600" height="210" /></a></td></tr><tr><td bgcolor="#FFC0CB" width="299" >新ファーム(Ver1.10/1370)<br />OCZ Vertex 60Gのシーケンシャル・ライト測定結果</td><td bgcolor="#FFC0CB" width="299" >前ファーム(00.P97/1275)<br />OCZ Vertex 60Gのシーケンシャル・ライト測定結果</td></tr></table>

ほとんど変わらない測定結果となっている。

HD Tune Pro 3.50のランダム・リードの測定結果は次の通り

<table border="0" ><tr><td colspan="2"><a href="http://blog.nabe.jp/archives/vtx-26.jpg"><img alt="OCZ VERTEX 1370" src="http://blog.nabe.jp/archives/vtx-26b.jpg" width="600" height="210" /></a></td></tr><tr><td bgcolor="#FFC0CB" width="299" >新ファーム(Ver1.10/1370)<br />OCZ Vertex 60Gのランダム・リード測定結果</td><td bgcolor="#FFC0CB" width="299" >前ファーム(00.P97/1275)<br />OCZ Vertex 60Gのランダム・リード測定結果</td></tr></table>

HD Tune Pro 3.50のランダム・ライトの測定結果は次の通り

<table border="0" ><tr><td colspan="2"><a href="http://blog.nabe.jp/archives/vtx-27.jpg"><img alt="OCZ VERTEX 1370" src="http://blog.nabe.jp/archives/vtx-27b.jpg" width="600" height="210" /></a></td></tr><tr><td bgcolor="#FFC0CB" width="299" >新ファーム(Ver1.10/1370)<br />OCZ Vertex 60Gのランダム・ライト測定結果</td><td bgcolor="#FFC0CB" width="299" >前ファーム(00.P97/1275)<br />OCZ Vertex 60Gのランダム・ライト測定結果</td></tr></table>

512byteのランダム・ライト値が３分の１以下になっている。こ、これは・・・。]]>
   </content>
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   <title>CrystalDiskInfo 2.5.2 がVertex対応</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nabe.jp/archives/000184.html" />
   <id>tag:blog.nabe.jp,2009://1.184</id>
   
   <published>2009-04-01T14:15:17Z</published>
   <updated>2009-04-01T16:44:13Z</updated>
   
   <summary>ディスク情報ツールであるCrystalDiskInfo がマイナーバージョンアッ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="CrystalDiskInfo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Vertex" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nabe.jp/">
      <![CDATA[<a href="http://blog.nabe.jp/archives/cdi252.jpg"><img alt="CrystalDiskInfo Vertex" src="http://blog.nabe.jp/archives/cdi252b.jpg" class="img_L" width="300" height="218" /></a>ディスク情報ツールである<strong>CrystalDiskInfo</strong> がマイナーバージョンアップし、<a href="http://crystaldew.info/category/software/crystaldiskinfo/">2.5.2がリリース</a>されている。ファームアップで人気のVertexシリーズで今まで「注意」となっていたのが、「正常」と表示されるようになった。左の画像をクリックすると、バージョン2.5.2でのOCZ Vertex 60Gの出力を見ることができる。SSDは、S.M.A.R.T.出力がHDDと違ってまだまだいい加減なので、ツールで対応してくれるのはありがたい。
　作者のページでは、様々な環境での測定結果をもとめているので、ダウンロードして情報提供に協力してほしい。<br clear="all" />]]>
      
   </content>
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